Bundeswehr Airsoft & Milsim ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

Bundeswehr Airsoft & Milsim
ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

2019年5月4日土曜日

OperationFreedomでAirsoftGame

 GW休みなので久しぶりにサバゲです。まだ行ったことがない所ということで千葉OperationFreedomの定例会に参加してきました。広さもあり変化のある障害物で面白いフィールドでした。ロングレンジの撃ち合いになることが多かったのであまり飛距離の出ない銃しか持ってないのでちょっと辛かったです。障害物も設置も多いのでちゃんと連携をとったりガンガン距離を詰めていける方なら勿論問題ないと思います。私が下手なだけですね。





ちょっと格好つけたポーズで撮りすぎて反省している。一人だとついこうなってしまいます。写真集「Speed Action Surprise」インスパイアの’11~’12年頃のKSKです。

LHT Plattenträger Gen.Ⅲ Early Type -5ftd
LHT G36 Einzelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *3
LHT Funkgerätetasche Gen.Ⅱ Early Type -5ftd
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen. -5ftd *1
LHT Medictasche Gen.Ⅱ -5ftd (w/Abreissplatte Gen.Ⅰ)
LHT Wasserblasenträger 3Liter -5ftd
TAG Combat Sustainment Pack -MC
Benchmade 7HOOK

LHT Modularer Ballistikgürtel-Khaki
Eagle Industries Extraction Quick Release Belt Replica -FG
Eagle Industries Helicopter Restraint Tether Replica -OD
LHT DM35 Tasche -5ftd
LHT DM25 Tasche -5ftd
LHT Abwurfsack Gen.Ⅱ -SGO
BHI SERPA Lv.2 USP(w/G-Code Beltslide)

TC APH Replica
ops-core  Head-Loc X-Nape
LucieNVG mount
SureFire HL1-A-TAN
S&S precision Manta Strobe
FMA PRC-148 MBITR Dummy (w/THALES BroadbandAntenna)
Peltor TK5-DKSK Dummy

Peltor ComtacⅡ KSK custom


Crye Precision AC Combat Shirt -MC
Crye Precision AC CombatPants -MC
Vtac Cobra riggers belt
SUUNTO M9 compass
SUUNTO VECTOR XBLACK
Oakley Si Ballistic M-frame 2.0
BHI S.O.L.A.G. Full Finger Gloves with Kevlar
LOWA Zephyr mid TF

VFC G36KA1 (GBBR V2)
Element LLM01 Replica (w/Real RemoteSwitch)(w/Real RemoteSwitch&holder)
Eotech 552 Replica
Vtac LAMB UNIVERSAL SLING ATTACHMENT Replica

Vtac Sling Mk2 -coyote
VFC P8A1 GBB
Tanaka P8 Modelgun magazine



以前改造したTAG Combat Sustainment Packをやっと使うことが出来ました。
それなりの重さが出るように中にツェルト1枚を詰めています。
アーリーGen.3とTAG CSPの組み合わせはこの方から。LHT 3Lハイドレーションポーチの上に重ねて付けています。CSPにもハイドレーションパックを入れられるようホースの出口はあるので完全に用途を分けているという事なんでしょう。結構中身が詰まっていそうですが具体的に何を入れているんでしょうね。

2019年4月21日日曜日

Lindnerhof Taktik Plattenträger Gen.Ⅲ Early Type

先日入手致しましたLHTプレキャリGen.3の初期型(以下、アーリーGen.3)と後期型(以下、Gen.3)の細部の違いを比較します。


アーリーGen.3と付属していたポーチ類支給キットとしては不足しているものもありますが、タグは2008年検品のシール付きで最初期支給のものである事がわかります。
例)G36 Einzelmagazintasche Gen.2
比較写真として下手すぎですが上がアーリーGen.3(2008年製)、下がGen.3(2011年製)です。
左アーリーGen.3(2008年製)、右Gen.3(2011年製)

まずはフロントパネルから。
①アーリーの方はショルダーストラップの根本左右にDリングが付いています。
②クイックリリースワイヤーのハンドルを挟むベルクロ面のフラップ部分表に、アーリーはベルクロがありません。
③ショルダーストラップのフロントパネルへの縫い付け方、Gen.3は補強の為か短いナイロンテープが重ねてあります。
こちらで言及されているフロントパネルの縁に沿っての斜めの縫い付け、アーリーにはあるんですよね。
08年製(アーリー)には縁の斜め縫い付けはあり補強のテープは無く、10年製では補強テープが付いて斜め縫い付けがなくなり、11~12年製では補強テープと斜め縫い付けともにあるということになりますね。
ちなみにショルダーストラップの素材は11年製は固いものになっています。
④ショルダーストラップのクイックリリースワイヤーを通す部分がアーリーはチューブ状の部品になっています。
⑤ショルダーパッドの角がアーリーは丸、Gen.3は角です。

フロントパネル下のベルクロ部。アーリーの方がたっぷり贅沢な使い方、というか無駄が多いですね。

バックパネルにいきます。
⑥アーリーはDリング付き。Gen.3はドラッグハンドルが付いています。
⑦ショルダーストラップを通す部分の形が違います。強度的に過剰だったという判断でしょうか。
ショルダーストラップ、自分に合わせてそれぞれ同じくらいに調節したのですがアーリーは短くて調節幅が不足しそうですのでGen.3で長くなって納得です。
カマーバンドもアーリーのほうが少し短いですね。

 アーリーのカマーバンドはマガジンやラジオが入る程度のポケットになっています。水抜き穴もそれぞれ開いています。
Gen.3のほうはアーマー用のポケットですね。
そしてこれはアーリーとの差というより製造年代の差でもあるのですが、ウェビングはマテリアルの変化で後の物のほうが薄く柔らかくなっています。

使用例は特徴が分かって探すとポツポツと結構見つかります。初期型ですので当然Gen.3の支給が早かった特殊系で多く見つかりますが非特殊系の空挺でも見られます。
右の人 Dリングと胸のベルクロなし
カマバンのポケットを使っていますね。前のDリングも見えます。
バックパネルのDリングと肩パッドの形


追記:ルキポンさんがブログ「ポン酢」にてGen.3プレキャリのフルキットを記事にしてくれていますので参照して下さい。


ルキポンさん入手のGen.3キットではG36 DoppelmagazintascheがGen.3になっていますね。
丁度良い機会なのでG36 DoppelmagazintascheのGen.2と3も比較したいと思います。

右からGen.2,3,4です。
Gen.4は大きく形が変わっているのでわかりやすいですが
Gen.2と3はフラップのドットボタンの位置が違います。
この部分で殆どの場合見分けが付くと思います。

裏側、Gen.2から3でウェビングの真ん中の一列が省略されました。
Gen.4はパルス版で、マリスクリップ版を持っておりませんので比較出来ませんでした。

マガジンを入れた様子。Gen.2は正面が左右の面より一段低くなっています。
これがGen.3とのドットボタンの位置の違いになるわけですね。
Gen.4は深さが浅くなりフラップも長くなっています。

Gen.2のタグ、私の手持ちはすべてこのアーリーGen.3に付属していたものと
同じタイプでしたので2008年製と思われます。

Gen.3のタグ、LHTタグは2008年Gen.2と同じですが型番タグが違います。
2009年9月製で、ASDナンバーなどの記載がありませんので民間向けタグかも知れません。


同じくGen.3のタグ、LHTタグが変わりました。
2009年12月製でASDナンバー記載のある型番タグです。

2019年4月17日水曜日

「RAIJIN DRUMS 2019 Roll of Thunder」at T-MOUT

 4/7/2019 T-MOUTにて「RAIJIN DRUMS 2019 Roll of Thunder 欧州連合加盟国(とその仲間たち)軍SF装備でCQB訓練ごっこ撮影会をしよう!」を開催致しました。

今回はこれまでのRAIJIN DRUMSと異なり参加者を各国スペシャルフォースとそれに準ずる部隊に限り、実際にマンターゲットなどを設置したキルハウスでエントリーやクリアリングの方法を相談したり試行する様子をCQB訓練としてそのまま撮影してしまおうという企画です。元のRAIJIN DRUMSとの区別のためサブタイトルを付けました。雷神の太鼓とドラムロールで掛かって良いなとRoll of Thunder(雷鳴)としましたが、元々あまり正式タイトルで呼んでもらえないイベントです。
参加国をミックスしての4人1チームを組んで、2チームで手分けしてクリアリングして貰いました。その後は各々のグループで自由撮影。
4人のカメラマンさんに撮って頂き良い写真が沢山撮れましたので、その一部をスライドショーで。▷をクリックして下さい。





またTwitter、Instagram、Facebookで#RJDM19Rot #雷神太鼓19雷鳴 のハッシュタグを検索していただくと参加者の方々の投稿がご覧いただけますので是非どうぞ。

自由撮影ではKSKで合わせた若妻氏、とうげんきょう氏、私とチェコSFで参加のozoneさんでチームを組んでの撮影。











2010~13年頃を想定したKSKブリーチャーです。今回プレキャリは直前に入手した初期型のGen.3(私の仲間内ではアーリーGen.3と通称されています)を使用して古参を気取ってみました。アーリーGen.3とその後のGen.3の違いについては改めて比較する記事を書きたいと思います。

LHT Plattenträger Gen.Ⅲ Early Type -5ftd
LHT G36 Einzelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *3
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen. -5ftd *1
LHT 40mm 4er Tasche -5ftd*2(FMA Mk13 FlashBang Dummy&Real Mk13 FlashBang Used)
LHT Schrotpatronen panel -5ftd
Benchmade 7HOOK
TAG MOLLE Folding MBITR Pouch -Khaki
LHT Trauma Kit -MC
NAR C.A.T -BlackTip
LHT Wasserblasenträger 3Liter -5ftd
LHT Ladungstasche -Khaki (Flexible Linear Charge Dummy)
LHT EinzelWerkzeugtasche -Khaki
Ruhl Tech Alti Houly Breaching Tool Dummy

LHT Modularer Ballistikgürtel-Khaki
Eagle Industries Extraction Quick Release Belt Replica -FG
Eagle Industries Helicopter Restraint Tether Replica -OD
LHT Pistolen Einzelmagazintasche 2er -5ftd 
LHT Abwurfsack Gen.Ⅱ -SGO
LHT DM35 Tasche -5ftd
LHT Langwaffenhalterung -Khaki
Safariland Tactical Holster USP/UTL Mk.2 (w/G-Code Beltslide)

TC APH Replica
ops-core  Head-Loc X-Nape
LucieNVG mount
SureFire HL1-A-TAN
FMA PRC-148 MBITR Dummy (w/THALES BroadbandAntenna)
Peltor TK5-DKSK Dummy
Peltor ComtacⅡ KSK custom

Crye Precision AC Combat Shirt -MC
Crye Precision G3 CombatPants -MC
Vtac Cobra riggers belt
SUUNTO VECTOR XBLACK

Oakley Si Ballistic M-frame 2.0
BHI S.O.L.A.G. Full Finger Gloves with Kevlar
LOWA Zephyr mid TF

VFC G36KA1 (GBBR V2)
Element LLM01 Replica (w/Real RemoteSwitch)(w/Real RemoteSwitch&holder)
Eotech 552 Replica
Vtac LAMB UNIVERSAL SLING ATTACHMENT Replica
Vtac Sling Mk2 -coyote
Tanaka P8 Modelgun
element UTL Mk.2Replica
TM M870 Breacher(w/Bungee cord sling)


総勢24名6チームを2チームごと行ったわけですが時間的にはギリギリといったところで人数規模としてはこれくらいが限界かもしれませんね。動画の撮影もあまりカットを割ったりカメラ位置を変えたりしている時間がないので、次回は複数の動画カメラが欲しいところです。反省点も多いですが参加者の方々には楽しんで頂けたようで何よりでした。待っている時間も長かったと思いますが、格好良く装備を決めた方々が格好良い動きを練習している様子をキャットウォークから眺めているのも楽しいですね。
 他に代わるところがないのでまたT-MOUTさんということになるかと思いますが、反省点を踏まえてもう一度くらいやりたい感じです。

2019年1月27日日曜日

VFC G36K カスタマイズとその他工作など

 新年を迎えましたがまだしばらく装備で遊ぶ機会がなさそうなので、正月休み中にした工作をネタに更新です。G36のパーツ適合の情報はあまりネットにも多くないので記録を残しておくとお役に立つこともあるかなと。

VFC G36KA1(KSK)をベースにKA4の形に近づけます。
G36KA4はこれですね。


 まずトップレールが可倒式アイアンサイト付きのフラットトップレールになっています。KA1のトップレールより高さも低いようですね。
全く同じエアソフトガン用パーツはまだありませんので、可倒式サイトの形が違いますがIdZトップレールとして売られているA3で使われているタイプのパーツを使います。WEとUFC(S&T)から発売されています。
WEのガスブロ用です。穴位置が合わない為、前側と真ん中の穴を長孔に拡張。

真ん中の穴位置がずれて通常座金とナットの役割の半長丸形の板が使えませんので、適当なM5ナットで締めています。
結論としてはUFC製のほうが加工せず付くようで、どちらも樹脂製で裏に薄い金属板の補強がしてある程度で質にあまり差はないようですので、UFC製がベターですね。
UFC製も入手したのですがやはり同様の加工が必要でした。

次にストックですが、エアソフト用でIdZストックとして売られているものです。
これもA3から使われていてストックパッド部分のカーブが外に膨らんでいるタイプ(凸型)と内に窪んでいるタイプ(凹型)がありどちらも使われています。凸型はWE製が、凹型はUFC製が売られていますので参照する使用例に合わせられるようにどちらも持っていても良いかもしれません。
把握している範囲では特殊系はおおむね凹型が多いようなのでUFC製のそちらをチョイス。無加工で交換出来ます。
トップレールもストックもUFC(S&T)製はマルイにも適合しています。

マガジンキャッチリリースレバーもA3以降採用された人差し指で下げられる拡張型に交換してあります。

KA4ハンドガードもまだエアソフトガン用パーツとしては売られていません。
3Dプリントやアルミ削り出しで自作している海外リエナクターをSNSで見かけます。
IdZ-ES仕様などで使われている四面レイル付きアルミハンドガード(KA3ハンドガード?)もエアソフト用パーツがありませんしHK純正仕様の新しいハンドガードは選択肢が実質無いんですよね。
そこでちょっと特殊(特殊部隊っていうか個人として特殊な感じですが)ですが使用例がありエアソフト用がありそこそこモダン感もあるB&T レイルハンドガードというチョイスになります。
ARES製B&Tタイプハンドガード

ピン、ガスブロック下部、下面根元の差し込みの三点で固定されるようになっていますが、VFCのガスブロックは実銃同様で接続部がありませんのでスルー、根元の差し込みは大きさが合わず差し込めません。適当な厚さ(今回1.5mm)のアルミ板で変わりの差し込みパーツを作りました。曲げてある板が差し込み部分、その他2枚は高さの調整用です。撮影用には十分ですがもっと強度が必要な場合は曲げてある板をもっと厚みのある板か硬い素材に変えると良いと思います。



ピン穴位置もズレがありそのままではピンが入りませんでした。ピン穴を削って拡張するのも大変なので、やや細いM5のボルト・ナットで固定。写真は巻く前ですがボルトのネジ部中央あたりにビニールテープを巻いてガタつきを調整しています。


VFC G36KA1 (GBBR V2)
ARES B&T Handguard
WE IdZ TopRail
UFC IdZ Stock
Element LLM01 Replica(w/Real RemoteSwitch&holder)
Eotech EXPS3-0
Magpul PTS AFG2 Replica
Vtac LAMB UNIVERSAL SLING ATTACHMENT Replica
Vtac Sling Mk2 -coyote
Magpul PTS Pmag

EXPS3も実にしたので色の再現度も上がりました。G33マグニファイアもおいおい…
これから2015年以降のKSK装備は基本これで行きます。
KA4ハンドガード欲しいですね。そうなると滑り止め加工付きグリップなKA4ロアの再現も気になってきます。

追記:G36KA4モドキですが、ハンドガードやらなにやらがより実物に近く改善されまして現在はこのようになりました。エアソフトでのG36K KSK仕様再現


 正月休み工作第二弾。とうげんきょうさん製造のSEM52SLの3Dプリント製キットを製作。途中写真が全然ありませんが、表面のプリント模様をパテ埋めペーパー掛けして目立たないようにして、塗装。液晶部に透明塩ビ板で蓋。上蓋内部をパテで裏打ち補強。ジャンクなSEM52Aからアンテナ基部とPTTケーブルジャックを移植。実コネ、実アンテナが使えるようにしました。とても良いですね。


 正月休み工作第三弾。TAG Combat Sustainment PackをKSKで使用例のあるマイナーチェンジ前の形に似せて改造します。現行売られているのは一部素材が単色からマルチカムになっています。
現行品
hpgで売られているKSKで使用例がある型



1.5インチ幅コヨーテブラウンと1インチ幅カーキのナイロンテープと黒のバンジーコードを用意。
 マガジンポケットのバンジコードを黒に、タブをカーキで作り直し、コードの基部ループも素のMCテープの上からカーキテープを被せて縫い付け。
ツール(ピストルマグ)ポケットのフラップも素のMCテープにコヨーテブラウンテープを被せて縫い付けています。
目立つ部分を似せられて大分良くなりましたね。違いが気になって最近使うのをためらっていたので、これで今年はバンバン使えます。

それでは2019年もよろしくお願いします。