Bundeswehr Airsoft & Milsim ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

Bundeswehr Airsoft & Milsim
ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

2021年5月9日日曜日

MFE01に参加しました

   5/3~4にNMVA朝霧野営場で開催されたミルシムイベント「MFE01」に参加してきました。前回までの「Mason rock」からタイトルが変わりましたが内容は引き継がれています。

イベント内容は主催Milsim Far Eastさんの公式note公式Twitterを参照してください。

以前参加した時の弊ブログ記事はMilsimタグを参照してください。

今回はBlue Team 3rd Squad "Chimera" ドイツ連邦軍装備12名による分隊で参加です。指揮班 Ziege(山羊)2名、偵察班 Schlange(蛇)5名、火力班 Löwe(獅子)5名の3班構成。私はLöwe班で後述のMG3で分隊支援機関銃手役。

Photo by いな@ina_r1z さん

Photo by いな@ina_r1z さん


Day1

ACT1 12:00 拠点防衛、事前に予測された敵の侵入ルートからLöwe班は最北西側に監視ポイントを定めMG3を設置し監視を行った。結果そこからの敵の侵攻は無かったが、終了後に聞いた話によるとRed Team 1st Squadがこちらを一方的に観測し侵攻ルートから外した模様。結果としてはそのルートからの侵攻は抑えられたものの、こちらの隠蔽および索敵監視に問題が残った。偽装ネットを借りて持っていたのですが一度掛けてみたらMG3の各部突起と地面の岩に引っかかって、網にかかった魚状態で移動できなくなったので止めました。

その後、我々の位置より南西側を監視していたSchlange班が敵の攻勢を受け全滅。我々はZiege班に合流し防御戦闘にあたった。私はMG3の電動ドラムマガジンの不調(後にコネクタの接触不良と判明し解消出来た)で満足な射撃が出来ないまま、左腕負傷。迫る敵に拳銃片手撃ちで応戦するも訓練不足で全く命中せず戦死。東西どちらからかわかりませんがおそらくCPまで侵攻されて敗北となりました。

ACT2 14:30 敵に奪われた拠点の奪還ミッション。我々3rd Sqdは他3分隊と共に西側から侵攻。散発的な敵の攻撃にあい(威力偵察?)、敵影確認の指示を受け稜線に登った私は、稜線を越えたすぐ向こう側に12時から6時方向へ向かって移動している兵を発見。攻撃を受けている状況で焦っていた私が「敵を発見」と報告してしまうが、移動してきたのは敵ではなく友軍であり、友軍誤射を招いてしまった。友軍の装備把握、無線やATAKでの位置確認などの回避方法があったが焦りひとつで全て吹き飛んでしまった。誤射を受けた友軍の方、申し訳ない。
その後、敵CP方面への一斉攻撃に参加。敵がスモークを張りこちらの攻勢が鈍り一時停止したが、指示の変更が無かったためそのまま攻撃を続行するべく前進したところ、銃撃を受け戦死。敵CPへの侵攻は失敗し敗北。

Photo by いな@ina_r1z さん

Photo by いな@ina_r1z さん

19:00~
Day1の状況は終了。食事を取りつつ反省会。21:30頃には解散し各自就寝。
今回はテント泊は諦め荷物を減らして、車の荷室に寝袋で寝たのですが簡単でいいですね。
ツェルト泊するなどの目的がなければ今後もこの方法で良いかもしれません。
02:30起床。

Day2
ACT3-1 4:30 我々はHVTを確保するスナッチャー部隊を援護するために東側に展開。敵陣地の監視を行った。

ACT3-2 我々の居る東側LZが使えなくなった(ヘリが撃墜された?)とのことで西側LZへ向かう部隊に合流。前線へ向かい敵防御線の突破を図る。味方のKIAや配置転換でごちゃごちゃしつつも生き残った3rd Sqd隊員と突破を図ろうと攻撃を行っていたところ、HVTを警護してた部隊が攻撃を受け敗北となりました。
(以上はいち分隊員の視点ですので全体の事実とは異なる可能性があります)

10:00頃から閉会式。その後は撮影タイムとなりました。

Photo by いな@ina_r1z さん


今回は大所帯のドイツ分隊を結成して事前準備の段階からかなり楽しかったです。個人的には前回問題だったことは改善出来たのですが、作戦行動に寄与できたかというと満足行く結果とはなりませんでした。ATAK端末もフロントのポーチに入れて持っていたのですが、分隊支援機関銃手としては戦闘中に取り出して見ている余裕が無かったので、端末ケース&マウントで携行する方法を検討したいです。

最後にベレー統制して記念撮影。最高ですね。

Photo by いな@ina_r1z さん
みなさんお疲れさまでした。事前準備から当日の指揮まで色々気を配って忙しく働いて下さった分隊長のわいとさん@waito_bw、分隊無線手、班長、班無線手、班員のみんなお疲れさまでした。また一緒にやりましょう。

装備
前回はドイツ5名だけで最少人数の偵察分隊でしたが、今回は分隊規模的にも分隊支援機関銃が必要だろうということになり、ドイツ祭り等などでいつもお世話になっているZX-R MG3さんに以前エチゴヤより限定発売されていたショウエイ電動MG42のMG3カスタムをお借りしました。
Löwe班は役割上バリスティック装備でしたので、実際の空挺の分隊支援機関銃射手の装備を参考にしつつ、ミルシムに必要なアイテムを携行できるよう組み立てました。



MSA TC3000
LucieNVG mount
Revision Sawfly BWmodel
Condor Multi wrap -Tan

LHT Plattenträger Gen.Ⅲ -5ftd
LHT Zubehörtasche waagerecht -5ftd
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.Ⅲ -5ftd *1
LHT Mehrzwecktasche, klein -5ftd
LHT Mehrzwecktasche mit Reißverschluss -5ftd
LHT Medictasche Gen.Ⅱ -5ftd (w/Abreissplatte Gen.Ⅱ)
Zentauron MG3 Klett-Tasche -5ftd
75Tac P8 Einzelmagazintasche MX3
75Tactical Bauchtasche SX1 -Khaki
BHI SERPA Lv.2 USP(w/JacketSlot)

INOVA MICROLIGHT
Garmin Foretrex401
NAR C.A.T
LEATHERMAN SUPERTOOL 300
Petzl Tactikka
Silva starter 1-2-3 compass
OLYMPUS 8×25 WPⅡ Ferngläser -FG
SUUNTO VECTOR XBLACK
Map case
Para code -OD
Rite in the Rain Notebook
Staedtler Lumocolor S Black,Red
ATAK civ device (HTC SmartPhone)
ICOM IC-4300&Earphone mic

Leo köhler Kommando feldbluse -5ftd
Leo köhler Einsatzkampfhose -5ftd
LHT Cobra riggers belt
Mechanix wear original gloves -cyote
LOWA Zephyr mid TF
BW Sympatex Nässeshutz Anzug(Jacke&Hose)
Carinthia Softshell Jacke SpezKr
Berghaus Munro
BW SCHLAFSACK ALLGEMEIN II
Thermarest Z-lite

SHOEI AEG MG3 custom
VFC P8A1 GBB

ヘルメットは入手してまだ未活用だったTC3000を使用。空挺ではかなり纏まった使用例のあるヘルメットです。見た目としてはTC2000との違いがあまり分からないのが残念ですが(PhotoBWでもTC2000として纏められている)

MG射手なのでライフルマガジンポーチは必要なし。フロントパネルはATAK端末やメモ、コンパスを入れたユーティリティのみでスッキリに。GPS端末やATAKがあってもバックアップや確認用のアナログコンパスは必携です。信頼できるメーカーの無くしても惜しくない程度の入門用プレートコンパスで十分です。
サイドのダブルマガジンポーチはスモーク貸与されたら入れようかなと思っていたのですが、飲用水のNalgeneボトルを入れてました。ミニユーティリティポーチは特小無線機用。
ファスナーのユーティリティポーチには紐で脱落防止したマップケース、携行食など。

ZentauronのMG3マガジンポーチは実物のボックスマガジンと共にZR-X MG3さんからの借り物です。メディックポーチには予備のCAT、絆創膏、除菌シート、緊急時のおしり拭きシートなど。
75Tacウエストポーチにはレザーマンツール、双眼鏡、ヘッドライト、デッドマーカーを。
Munroで予備弾(としてレギュレーションで定められた重量の水)を2kg携行。実感としてはこの行動量ならもう1~2kg持てますね。結局、予備弾まで撃つことは無かったのですが。

被服は空挺でも使用例の多いLKのKommando feldbluseを選択。いつものKSK装備だと使えないのでこういう時に使わないと機会がないので。
今回は必要ありませんでしたが雨天でも開催されるので、参加を考えている方は官給シンパテックス上下は必要です。(雨具として用が足せれば特殊部隊向けゴアテックス上下でも何でも良いんですが入手性が比較的良いので)
ソフトシェルは夕食~就寝時の防寒用です。状況外ですしこれも何でもいいですね。
状況中に防寒が必要ならシンパテックスを羽織ろうかと思っていました。

次回もMG3射手なら同じような装備になっちゃうのでどうしようか悩みますね。
VFCのMG4はまだ先でしょうし。偽装に注力するのも良いかもしれません。

2020年12月29日火曜日

第14回ドイツ祭りに参加してきました

  12/12~13に千葉ビレッジ1&2で行われた第14回ドイツ祭りに参加して参りました。

今回は新型コロナ対策で同じ室内で雑魚寝せず各自テントなどで就寝するということでまずはテント村構築。ツェルトバーンが並んで雰囲気抜群、とても格好良いですね。

Photo by 鳩科さん
日が落ちた頃から恒例の偵察ごっこ(ミリタリーロゲイニング)に参加。(ミリタリーロゲイニングについては過去の記事を参照して下さい)


Photo by ネコチンさん
'11年~頃のKSK想定ですが、この頃のこういうKSKの資料があまりないので構成はほぼ創作です。細いラジオアンテナはデジタル簡易無線機のもの。みはしさんからLucieNVGをお借りできたので初めてLucieを使っての夜散歩が出来ました。以前MG3さんよりお借りしたGNより視界が広く距離感も分かりやすく歩きやすかったです。さすが長く使われてるだけあるなという感じでした。

翌日はビレッジ2のドイツ祭り工務店製作の色々を使って撮影。

午前中はシューティングレンジを使ってムーブ&シュートの練習。






Photo by ネコチンさん


Photo by 鳩科さん
ELZAさんサーシャさんのロンドンNHSパラメディック&警察プレイ。
そのツェルト、私のなんですが……なんだか「医療従事者と警察が協力して年末年始に公園で寝泊まりする人々のケアにあたりました」みたいな絵ですね。

午後はキルハウスにてRiyoさんと組んでのブリーチング、屋内制圧の撮影。
(フィールドの許可のもと、火薬の取り扱いは有資格者が行っています)




Movie by 黒崎さん


Photo by ネコチンさん
アグレッサー役のわいとさんトリさん、ありがとうございました。

ウインドウブリーチングチャージのテストも行いました。
Photo by 鳩科さん
以前撮影用に作ったウインドウブリーチャーを火薬仕様に改修しました。有資格者のRickさんがケーブルと点火スイッチを取り付けています。

Photo by わかづまさん

Photo by 鳩科さん


Photo by ネコチンさん
塩ビパイプ製の先端も吹っ飛んでしまいましたので、次回はステンパイプか何かで作り直してみようと思います。
TdBW2018 KSKデモンストレーションより
実際のデモンストレーションでは窓ガラス代わりに透明ポリエチレンシートを貼って破っているのでこれも次回試してみたいですね。

最後にエンジンカッターの切断デモ。 


Photo by ネコチンさん


エンジンカッターはSTHIL Cut off saw TS410です。
実際のドイツ連邦軍で使われているのはTS410よりブレードサイズが2インチ大きいTS420ですが良い中古がなかなか見つからず、国内でも中古の球数が多いTS410を購入しました。



レスキュー用途に使われている例が多いですがKSKではブリーチング用に使われています。
はっきり写っている写真がないのですが特徴的なオレンジ色のボディから同じものだと思います。

二日目の装備も’11年頃~のKSKでブリーチャーです。
MSA TC APH Replica(Ops-core Head-Loc X-Nape)
LucieNVG mount
SureFire HL1-A-TAN
S&S precision V-Lite Red
Oakley Si Ballistic M-frame 2.0 
Buff Neckwear FireResistant -Desert Tan

LHT Plattenträger Gen.Ⅲ Early Type -5ftd
LHT G36 Einzelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *2
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *2
LHT Schrotpatronen panel -5ftd
LHT Zubehörtasche waagerecht -5ftd
LHT Messer, Lampentasche (LEATHERMAN SUPERTOOL 300)
TAG MOLLE Folding MBITR Pouch -Khaki
FMA PRC-148 MBITR Dummy (w/THALES BroadbandAntenna) 
Peltor TK5-DKSK
Peltor ComtacⅡ KSK custom 
LHT Medictasche traumasatz -MC
NAR C.A.T -BlackTip
LHT Ladungstasche -Khaki(Flexible Linear Charge Dummy)
LHT Wasserblasenträger 3Liter -5ftd
LHT 40mm 4er Tasche -5ftd (FMA Mk13 FlashBang Dummy) 
LHT EinzelWerkzeugtasche -Khaki (Ruhl Tech Alti Houly Breaching Tool Dummy)
SAFARILAND Double Cuff 

LHT Modularer Ballistikgürtel-Khaki 
Eagle Industries Extraction Quick Release Belt Replica -FG 
Eagle Industries Helicopter Restraint Tether Replica -OD
LHT Pistolen Einzelmagazintasche 2er-5ftd
LHT Abwurfsack Gen.Ⅱ -SGO
LHT Lucie NVG Tasche -5ftd
LHT Langwaffenhalterung -Khaki
LHT DM35 Tasche -5ftd (SNWK DM35 Dummy)
Safariland Tactical Holster USP/UTL Mk.2 (w/G-Code Beltslide)

Leo köhler Einsatzkampfbluse mit Haube-5ftd
Leo köhler Einsatzkampfhose -5ftd
Vtac Cobra riggers belt -Black
BHI S.O.L.A.G. Full Finger Gloves with Kevlar
LOWA Zephyr mid TF 
SUUNTO VECTOR XBLACK 

TM G36KA1 custom AEG 
Element LLM01 Replica (w/Real RemoteSwitch)
Evolution Gear ELCAN SPECTER DR Gen.3 1-4X Scope Replica
Vtac Sling Mk2 -coyote 
Tanaka P8 GBB
Tanaka P8 Modelgun magazine
HK UTL Mk.2 Replica
TM M870 Breacher 14in barrel Custom(w/Bungee cord sling)
STHIL Cut off saw TS410

今年のイベントは今年のうちに…これでなんとか年内イベントのブログを書き終えました。 新型コロナ禍で自分主催のイベントは出来ませんでしたが、Mason rock.V3でのミルシム体験、関西芋煮会初参加、ステキャンでのキョニスタンとファスガン体験、安定のドイツ祭りと後半は充実した時間が過ごせたなと思います。自分でも新たにやりたいことが生まれてきましたので来年はそれを目標にやっていきたいと思います。
本年も沢山の方にお世話になり、楽しくやらせて頂きました。来年もこの趣味楽しくやっていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。皆さん良いお年を。

2020年12月22日火曜日

ステルスキャンプ ファスガンコラボ Expedition Stealth Campに参加してきました

  12/5~6 千葉県某所 通称「キョニスタン」で行われたステルスキャンプ ファスガンコラボ Expedition Stealth Campに参加してきました。

この企画はMcMillanさんが定期的に開催しているシリーズ企画の一つで、今回はステルスキャンプ+エアソフトガンに装着する光線銃デバイス「ファスガン」のレンタルを提供しているFirstSniperさんとのコラボでファスガンを使ったゲームが行われました。

まず驚かされる広大なロケーション




ススキや林の中の笹は日本である以上逃れようがありませんが非常に魅力的なロケーションです。鹿が多く生息しているようで地面には糞がかなり見られますし(個人的感想としてはすぐ慣れて新鮮な糞以外はあまり警戒しなくなりました)、夜は鳴き声、ゲーム中には姿も目撃されました。高低差もあるので移動はなかなか大変です。
スペイン&ドイツの野営地
 
気になるファスガンについてですが、基本的なことはファスガンのWebsiteを参照していただくとして、今回私が使わせていただいたものはより進化したM4ブランクアダプター型の空圧検知センサーと制御装置(赤外線照射器)が独立しているⅡ型になります。空圧検知センサーはL85用ブランクアダプター型のものもありました。

制御装置はL字のレイルマウントによりトップレイルに固定されマズルの空圧検知センサーとケーブルで接続されています。他にはバレルマウントもあるようです。実際のバトラーと近い外見ですし、使用上も違和感は全くありませんでした。

わいとさんのG36KA2に装着されていたのは、空圧検知センサーと制御装置が一体になってマズルに装着されるⅠ型です。こちらは外見上の違和感がかなりありますが、取り付けられる銃をあまり選ばないメリットがあるようです。

ヒット判定のセンサーは頭部に専用バンドで装着します。4つのセンサーと後頭部の制御装置はケーブルで繋がってはいますが、それぞれ独立してバンドに取り付けることが出来、ヘルメットその他ヘッドギアの形状やアクセサリーの位置などに配慮して取り付け位置を決めることが出来ます。ボディのセンサーがないことが実際のバトラー装置と異なりますね。可能ならばボディ用も欲しいところです。

こちらがゼロイン用のターゲットです。光線が当たった部分が光るので、これを100メートル、200メートル先において光線を自動連射するゼロインモードで命中するよう向け、銃のサイトを合わせます。

実際のゲームでも交戦距離100~200メートル以上が可能になります。私は4倍のELCANレプリカを載せていたのですが、ちょっとしたブッシュに隠れられるとまったく相手の姿が確認出来なかったので、高倍率スコープを載せたマークスマンやスナイパーはその存在意義が発揮できると思います。ダットサイトやホロサイトは数十メートルの近距離でしか役に立たないんだなと知りました。

またG36での使用について色々お話を伺ったのですが、制御装置(赤外線照射器)はガッチリと固定された部分にマウントしないと使用中に光軸がずれてしまうのでトップレールが望ましいとのことで、ハンドガードのレールには取り付けることは出来ないとのこと。フルサイズG36やG36KA2など通常のキャリハンのタイプにはレイルがないのでその点難しいですね。キャリハンに装着できるマウントを考える必要があります。
また空圧検知センサーはG36 SMPG(ブランクアダプター)の形に似せて作ることは可能だろうとのことですのでこちらの実現も今後考えていきたいと思います。

ゲームの内容については、またまたわいとさんのブログ「北方孤軍奮闘録~帝都進撃編~」にて詳しくレポートされておりますのでそちらをご覧頂くとして、スペインチームのご友人のチャンさん(TwitterIDが分からなくてすいません)が格好良い写真を撮ってくださいましたので沢山貼っちゃいます。




モデルガンも発火可能






スペインチームと



来年のシリーズ企画「オペレーションカンブリアン」にはISAF派遣空挺装備で参加することになると思いますが、今回はG36KA1へのファスガン装着、シチュエーションに合わせた装備が個人的に組みやすい点からいつもの’11年頃~のKSK装備で参加しました。
わいとさんと




MSA TC APH Replica(Ops-core Head-Loc X-Nape)
LucieNVG mount
SureFire HL1-A-TAN
LHT Plattenträger Gen.Ⅲ Early Type -5ftd
LHT G36 Einzelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *2
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *2
LHT Pistolen Einzelmagazintasche 2er-5ftd *1
LHT DM35 Tasche -5ftd (SNWK DM35 Dummy)
LHT Messer, Lampentasche(LEATHERMAN SUPERTOOL 300)
TAG MOLLE Folding MBITR Pouch -Khaki
LHT Zubehörtasche waagerecht -5ftd
LHT Mehrzwecktasche mit Reißverschluss -5ftd
LHT Abwurfsack Gen.Ⅱ -SGO
LHT Wasserblasenträger 3Liter -5ftd
Source WXP 3L
LHT Medictasche Gen.Ⅱ -5ftd (w/Abreissplatte Gen.Ⅱ)
TCI M.A.S.T Antennaholder -Tan
FMA PRC-148 MBITR Dummy (w/THALES BroadbandAntenna&ExtensionCable)
Ceotronics CT-SuperDuty PTT & EarMike Dummy 
INOVA MICROLIGHT
Garmin Foretrex401 
Petzl Tactikka
Safariland Tactical Holster USP/UTL Mk.2 (w/G-Code Beltslide)

Leo köhler Einsatzkampfbluse-5ftd
Leo köhler Einsatzkampfhose -5ftd
Eagle Industries Extraction Quick Release Belt Replica -FG 
Buff Neckwear FireResistant -Desert Tan 
BHI S.O.L.A.G. Full Finger Gloves with Kevlar
HAIX Airpower P9 Desert
SUUNTO M9 compass 
SUUNTO VECTOR XBLACK 

TM G36KA1 custom AEG
Element LLM01 Replica (w/Real RemoteSwitch)
Evolution Gear ELCAN SPECTER DR Gen.3 1-4X Scope Replica 
Vtac Sling Mk2 -coyote
Tanaka P8 GBB
Tanaka P8 Modelgun magazine

付けているのがカマバンなので写真にはまったく写っていませんがLHT Messer, Lampentascheは最近入手したポーチです。ポーチ自体については「アントン重工業」さんの記事を参照してもらうとして、これはKSKでの使用例再現ではなく持っていると色々便利なLEATHERMAN SUPERTOOL300をスマートに身につけたくて使っています。SUPERTOOL自体はKSKに支給されているようですが私の持っているのは付属のケースも含め新しい型のものなので装備の年代と合わないため良い具合に隠して持ちたいなと。EGBではフラッシュライト入れて使いましょうかね。
All Photo by チャン