Bundeswehr Airsoft & Milsim ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

Bundeswehr Airsoft & Milsim
ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

2015年11月25日水曜日

NV風撮影

アケスポと連日で栃木のインドアフィールドTMDさんの定例会へ。
そのままKSK装備のつもりだったんですが、前夜に急いで洗濯した服を忘れてきてしまい
予備に車に積んでいたKommando FeldbluseとKSK hoseを使って、プレキャリも持っていたポーチで軽く組み直して、ラジオ関係だけKSKに借りてるEGBといった感じにしました。無理矢理しました。


疲れと寝不足で一日の半分ほどはセーフティで寝るという始末でしたが楽しいフィールドでした。

せっかくのダミーLucieNVGなのでナイトオプスっぽい写真が撮りたいなと、ゲーム終了後のフィールドをちょっとお借りしてスマホのナイトビジョンアプリで撮影させて頂きました。
所詮スマホの感度、光源無しでは写りませんでしたので少しライトを当てて撮影。
レプリカVIPライトのIRモードを光らせてみたのですがよく分かりませんね。
試しにやってみようといった感じでよく考えていなかったので、LLMのレンズカバー付けっぱなしだったり(暗視だとIRイルミネーターだけしか使わないからカバー掛けておいてもいいのかもしれませんが...)、そもそもLLMを使える状態にしてなかったり、色々準備不足でした。
今回を踏まえて、またチャレンジしてみたいと思います。















2015年11月24日火曜日

アケスポ at Cimax



アケノさん主催のゲームに行ってきました。
ギアログファイナルと同じ装備。ブンデス画像でお馴染みのモザイクにしてみました。

ちゅーそんさんと。


Ryoさんと。

この装備でやったのは1ゲーム目の表のみ。だってスポーツフェスですよ?!

写真撮り忘れて、これしかありません...

午後からは装備を全てパージしてブンデス支給品のSportregenJackeにLHT 1teilig chestrig
の格好に着替えました。スポーティ!

SportregenJacke、そのままですね。運動用に支給されているナイロンジャケットです。
製造メーカーはいくつか有ってそれぞれ色やデザインが若干異なります。
今回使ったPuma製。襟に小振りなフードが収納されています。両脇にポケット。
Wäfo製。フード収納はありません。
脇のポケットがありませんが、両胸の切り返しの中にポケットがあります。
右サイドに大きなジップアップポケットがあります。
上がWäfo、下がPuma。
アウトドア用のナイロンジャケットによくあるポケットの中に折り込んでいくと
ポーチ上に纏まる仕組み。
Wäfo製のストラップが可愛くて好きですね。
Wäfoのサイト アウトドアや作業用の雨具や防寒具を作っているメーカーのようですね。
Pumaはご存知スポーツ用品メーカー。他にadidas製もありまして、本当はそれも手に入れてからと思っていたんですが。

実際入手も容易でブンデス放出品を扱うショップで安価に売られています。
ブンデススポーツジャージを寝巻きにしているブンデス系男子は多いことと思いますので、ブンデス官給スポーツラインのコレクションに加えてみてはどうでしょうか?短パンやビキニパンツよりは使い道もあると思いますので...


2015年11月18日水曜日

KSK at ギアログファイナル

Photo by NarumiP

Photo by NarumiP
参加してきました、ギアログファイナル。
ギアログ参加は3回目となりますが、今回はファイナルにして過去最多ブンデス装備11名となり大変楽しませて頂きました。お疲れ様です!!

事前にNarumiP氏、とうげんきょう氏とEinsatzkampfbluseにLHTプレキャリ Gen.3、ラジポはTAGでKSK合わせやりましょうと打ち合わせましてこんな感じとなりました。年代等は特に設定せずにざっくりした合わせだったんですが、共通点持たせつつそれぞれ個性が出ていて良い装備合わせでした。





Leo köhler Einsatzkampfbluse 
Leo köhler Einsatzkampfhose
LHT Plattenträger Gen.Ⅲ
LHT G36 Einzelmagazintasche Gen.Ⅱ *2
LHT G36 Einzelmagazintasche Gen.Ⅲ *1
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.Ⅱ*2
LHT Pistolen Einzelmagazintasche *2
LHT 40mm 4er Tasche Gen.1
LHT Zubehörtasche
LHT Wasserblasenträger 2Liter
LHT Abwurfsack Gen.Ⅱ
LHT Trauma Kit
TAG MBITR Pouch
Safariland Tactical Holster USP
TC APH
BHI OD Balaclava
TAG Tactical Arm band
BW Nomex Gloves
Petzl cordex plus Gloves
Vtac Cobra riggers belt
Yates safety Retention Lanyard
LOWA Zephyr

KSK画像でよくみるDA訓練を意識した装備です。以前の「KSK(仮」の記事と共通する部分も多いので合わせて読んでみて下さい。
上に書いた通りざっくりした打ち合わせだったので、「お二人はおそらくシングルマグポはGen.Ⅲ、ダブルはGen.Ⅳとかでは?」と考えて「1人だけGen.Ⅱマグポで古参を演出しちゃうぜー!」とか勝手に思っていたんですが、お二人ともGen.Ⅱ若しくはGen.Ⅲのダブルを使っていらして「で、ですよね~」ってなりました...内緒だぞ!

前面にシングルマグポ×3、ピストルマグポ×2、左右カマバンにそれぞれダブルを1つずつ配置しました。ダブルですが中身は1本だけで、ウィークハンド側は下向きにして取り出しやすく。ダブルに1本だけ入れる使い方はシングルより出し入れし易いので手の届きにくい所の配置にお薦めです。
右側はシンプルに小さいユーティリティ。
左側はKSKでよく使われているTactical Assault Gear (TAG)のMBITRポーチをチョイス。

Photo by ギコンズ
操作面を手前向きに入れて、ファステックスを解除するとガバッとポーチごと前倒しになって操作出来るタイプの奴です。


同じTAG製でこちらのタイプもよく使われているのでお好みで。

左後ろにマルチカムのLHT Trauma kit(IFAK)ポーチを配置。

LHT製
LHT製
ウッドランド柄、SDS製?
このようにフレックタン以外の迷彩柄を使っている例が多くあるので、負傷して人に使ってもらう時に分かりやすいように目立たせているという理由があるのではないかと想像してマルチカムをチョイスしました。マルチカムがワンポイントになってオシャレ度もアップ!

背面はLHTハイドレポーチの上にダミーMk.13ショート入り40mmポーチ(フラップを外してオープン状態で使っているのをよく見るので真似ていますが、少し隙間があって脱落が怖いので適当なスポンジを挟んでいます)と、MONADNOCK(Safariland)製ナイロンダブルハンドカフ。

肩パッドにVIPライトを付けていますが挟んでいるだけだと落ちるのでタイラップで補強しています。
実際もタイラップで任意の場所に固定したり、挟んでバンジーコートで脱落防止したりしているようですね。

まとめてぶら下げているサイリュームはクリアになった場所に投げておく目印用。

リガーベルトにダンプポーチ、リテンションランヤード、SafarilandホルスターをLowrideで下げています。最近ではKSKもBHI SERPAが多いのですが、ここはあえてSafarilandで古参を演出のつもりでした。

ぶら下げたPetzl cordex plus Glovesはラペル用として、通常用グローブは特殊系によく支給されているノーメックスグローブにしました。同じ官給の所謂ODグローブとは違うものです。KSKだとPetzl、BHI、OAKLEY、Mechanix等の選択肢がありますが、こういう個人の好みである程度選択出来る物はチームの中でも1人だけ違う物を使っていたりするのはよく見ますね。なのでここはあえて官給品で古参(以下略

ヘッドセットとPTTは前回の「KSK(仮」の記事に書きましたので省略させて頂くとして、ヘルムはTC APHにSurefire HL-1A、LucieNVmountに...
デデン!

デデデーン!
夢のLucieNVのダミー!
一番気になる所を最後まで引っ張るイヤラシイ奴でスイマセン。
若妻氏製作の試作第1号機を使わせて頂きました。今まで他軍装備の方々のNVダミー装着を羨ましく思っていた我々ブンデス装備勢にもついにですよ!嬉しすぎます。ありがとう若妻さん!

まだこれからのプロジェクトですので、詳細や今後の展開は若妻氏のBlogやTwitterをチェックしていて下さい。今月中には新たな露出があるかも...

2015年10月10日土曜日

Delta4おじさんとTT Mk.2 リグ






Leo köhler Combat shirt
Leo köhler Einsatzkampfhose
 Schutzweste SK
Tasmanian Tiger(TT) Mk.2 Chest Rig
TT Tac Pouch 2 Radio
TT 2-single Mag Pouch
TT Quadro Mag Pouch
75Tac P8 Einzelmagazintasche Delta *2
75Tac Dump pouch Delta L
75tac EinzelHandgranatentasche KX1
BHI SERPA Lv.2 USP
M828 helm
Elno H295
Bolle X800

今回の元ネタはこちら。



4./FschJgBtl313のおじさん(通称4中おじさん)です。2010年頃、ベルギー軍と共同でIED工場の疑いのある建物を捜索しているところらしいです。色々特徴的で有名な方なのですが、まずはパッチですね。
左からNekotinさんから譲っていただいたISAF22 4./Fschjgbtl313パッチ、私発注で作ってもらったDELTA4、D4.0パッチ。
詳しくはアントン重工業さんの記事を参照して下さいね!

コンシャツはClaw gearのNomex3Aというモデルだそうなんですが、モデルチェンジしてカタログ落ちしてしまって入手出来ませんでしたので、Leo köhlerです。このあたりの年代の使用例的にSabreなど方が代用には良いかもしれませんね。

そして特徴的な塗装されたSchutzweste SK。コレのためにレプリカを塗りました。(汎用性が無くなるので後で苦労して塗装を落としました…)背中のラジオポーチにSEM52を入れてElno H295に接続しています。

TT Mk.2リグ、左胸のラジオポーチにはTETLAPOLの代用で適当なMotorolaラジオを。
前面に2連シングルマグポーチパネルと2連ダブルマグポーチを。リグ前面の3つのダブルマグポーチはStratagem製の物なのですが、現在はカタログ落ちしていて入手出来ませんでしたのでその代用です。かなり携行弾数多いですね。
左脇には本来TTのピストルマグポーチとツールポーチか何かが付いているようですが、手持ちから75Tacのピストルマグポーチを付けています。ダンプポーチも不明な為手持ちから75tac製をチョイスしましたがMaxpedition製な気がしますね。
この方、複数の画像があるんですが右側を確認できる画像が無いため、想像で補うという事で75tacのハンドグレネードポーチとCAT止血帯を付けています。

同じくホルスターも見えませんが、レッグストラップは付けていないようなので腰にBHI SERPA Lv.2をジャケットスロットで下げています。
ベルトに付いている黒いポーチも不明なので省略。

ヘルムはM828、いわゆる空挺ヘルです。M826と違いシェルのサイドが平らにすっきりしていて、チンストラップも違う金具、チンカップが付いています。
LucieNVmountとMS2000ストロボ、Bolle X800ゴーグルで飾り付け。
左手首にGarmin Foretrex101のダミーです。

完全再現ではありませんが、Schutzweste SK塗装とパッチ自作でかなり満足度は高い装備になりました。


順序が逆になりますが、最早定番アイテムになりつつあるTasmanian Tiger (TT) Mk.2チェストリグについて紹介しておきます。

私が所有しているのは現行モデルの旧Oliveカラー。
TT製品のOliveカラーは現在生産されている物は色味が変わっているので、この色の製品は市場にあるだけになっています。

基本形。塗装してあります。
チェストパネルを展開した状態。前部に防弾プレートが挿入出来ます。

オプションパーツのバックプレートキャリアを装着した状態。ショルダーハーネスごと取り替えます。
バックプレートキャリアにも旧モデルがあるようなのですが私のは現行モデル。

Bundeswehrでは2008年頃から初期モデルが使われ始めました。G36マグ対応で必要十分な機能を備え安価という事で使用例が多くAmmunition Vestと並んでTT製品の代名詞的ギアです。
とにかく使用例も多く様々な部隊で使われているので、PhotoBWでMk.2リグのタグを見て下さい!では何ですのでちょっと紹介。

ISAF 2./FschJgBtl373

ISAF FschJgBtl263
2012 QRU Tactical PsyOps Team
2011 Pegasus3 FschJgBtl373 
Feldberg2013 JgBtl291
Capricorn2013 GebJgBrig23
MountainRoundup2013 JTAC
Reliable Sword2014 FschJgBtl263
sabrestrike2015 JgBtl291
PULSAR2015 FschJgRgt31
Swift Response 2015
ISAF K9

Objektschutzregiment Luftwaffe
ISAF G3 マークスマン G36用をG3マグで使っています。詰め物で底上げしているんでしょうか。
ISAF G28 マークスマン G28のマグにも使えるようですね。
GebJgBrig232 初期モデルのチェストパネル固定方法の違いがよく見えます。
GebJgBtl233 マルチカムも使われています。
バックプレートキャリアを使っています。
マルチカムで現行モデルのバックプレートキャリア
……ちょっとと言いつつ貼り過ぎ。
このように2008年以降のISAFから最新空挺演習Swift Response2015まで、空挺、猟兵、山岳、空軍警備など様々な部隊で、JTACやK9やら様々な役割で、G36は勿論G3、G28用にもと、使用例めちゃくちゃ多いです。
初期モデルや旧Oliveカラーは手に入りにくくありますが現行モデルでしたら海外通販は勿論、日本代理店もあり国内でも入手しやすいですし、価格も手頃なのでこれからの装備品としてもお薦めです。