Bundeswehr Airsoft & Milsim ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

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2015年10月6日火曜日

ISAF 空挺マークスマン



Feldbluse 3ftd
Leo köhler Einsatzkampfhose
Schutzweste SK
KSK Kampfveste
75Tactical P8 Einzelmagazintasche Delta
TasmanianTiger ListOffice
BHI SERPA Lv.3 LegHolster USP
MSA TC APH Replica
Elno H295
Petzl Cordex Glove
Berghaus ATLASⅡ

前回の記事で次回はTT Mk.2リグをやるよー!と書いてしまいましたが、何だか無性にKSKベストを使いたくなってしまったので予定変更です。

今回のメインの元ネタは、なぜか「ミリタリー画像貼るスレ」みたいなのによく貼られていたりしてブンデス装備以外の方々にも知られている(ブンデス装備趣味の方々には「またこいつか」的な)この人です。
「またおまえか」なアフガニスタン2010.08頃の方
たまに「KSK」と説明されている事もありますが、2010年にKSKがまだKSKベストを使っているとは思えないですし、KSKならでは部分も見当たらないので一般の空挺隊員ではないかと私は思います。ただ細かな装備品のチョイスや佇まいが文句なし格好良いので興味をそそられる画像ですね。


同じ建物で撮られたと思われる画像。
上の画像の窓の様子が同じですね。下の画像の壁際に置かれている装備品と銃が最初の画像の人のものと一致しています。上のG82(Barrett M82)射手と思われる隊員の左手の銃が下の画像の床に置かれているG3A3ZFと同一を思われます。

ここからは知識の乏しい私の適当な妄想なのですが、G82射手の方の隊員のG3のセットアップがスコープ(Hensoldt FERO-Z 24)とバイポッド(Harris)装着で、最初の画像の隊員はダットサイト(Aimpoint CompM4)にオフセットでレーザーサイト(詳細不明)装着なあたり、コンビで交戦距離の遠近を意識して役割分担のようなセットアップにしているのかなぁと考えたり。

というわけで概ねこの隊員を意識した装備です。
被服の上はスタンダードなFeldbluseで、下はEinsatzkampfhose。ISAF空挺だと最近はコンシャツばかり着ていたのでスタンダードを着るのは久しぶりです。アーマーのプレートに押された前合わせのドットボタンが痛い。

ヘルムはTC APH。KSKベスト+SKだと'10にしてはちょっと古い組み合わせなので、使用例年代的に新しいもので安心。EGBなど比較的特殊な人達によく見られるヘルムです。

ボディアーマーはSchutzweste SK。ベストの下で見えませんが背部のラジオポーチにSEM52を入れElno H295ヘッドセットに接続しています。


KSKベストには画像の右肩にちらりとアンテナが見えるので右に専用ラジオポーチを付け、ラジオは実際は恐らくTETRAPOLの物だろうと思うのですが所有していませんので適当なMotorolaを入れています。
左胸ベルクロ面の止血帯はSOF TT-Wをベルクロテープとゴムバンドで固定しています。当初は使用例の多いCATで代用しようとしていたのですが、当日ゲームのフリマでSOF TT-Wが売りに出されていまして、「これはタイムリーすぎる!」と購入しました。

画像の人はピストル関係の収納をどうしているのかよく分からないので、適当に解釈。
KSKベストの使用例で見かける工夫で、ピストルマグポーチを右襟の謎のスロットにMolleポーチを取り付けています。

ホルスターも右腿にBHIっぽいバンドが見えるのですが1本だけですし本体がよく見えないのでレッグホルスターなのかどうかも分かりません。しかしピストルを携行していないとは考えにくいと思い定番のBHI SERPA Lv.3レッグホルスターを使いました。

追記:BHIっぽいバンドが1本しかないレッグパネルを使っている画像を他にも見つけまして、他の方の見解も伺った所BHIレッグパネルの上のベルトを外している思われます。


上のベルトを外してみました。
これで残った下ベルトを本来上のベルトがくる位置ぐらいまで上げて装着すると、通常のレッグパネルよりは上でジャケットスロットなどよりは下ぐらいのポジションになりますね。通常のレッグパネルでは下過ぎると自分の好みに合わせて工夫したのでしょうね。以上、追記でした。

アームマップポーチも何なのか特定出来ませんで、やはり定番のTT ListOfficeを使っています。

グローブはPetzl Cordex Gloveで間違いありませんね。空挺系を中心によく見られるラペリンググローブです。

画像の人はCamelbak Viperの後期型ハイドレーションパックを背負っていると思われる(G82の人も背負っている)のですが、残念ながら所有しておりませんのでオミットしました。

ちょっと背負いが浅くて傾いて見えなくなってしまいましたがお馴染みBerghaus ATLASⅡも背負っています。

銃はスリムハンドガードのA4の製作が間に合いませんでしたので固定ストックですが、砂埃侵入防止の為にマズルキャップの紐付け、チャージングハンドルの取っ手紐、パラコードマグプルといったISAFでのマークスマンのG3で見られる工夫を施しました。

KSK(仮)に続いて再現としては中途半端になってしまいました...が!KSKベストはやはり格好いいので今後も色々挑戦していきたいなと。
あと装備の再現はともかく、画像の絵面まで真似ようとすると「理想と現実の比較画像」みたいな感じで若干悲しいので程々にしたほうがいいですね...


オマケでG3用に組んだLHT 1-teilig Chest Rigについても。


LHT 1-teilig Chest Rig
LHT G3 Doppelmagazintasche ×2
LHT Pistolen Einzelmagazintasche ×2
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.2
75tac Dump Pouch Delta S

よく使っているこのリグ、ゲームユース用に買ったのですが元が放出らしく肩紐の前側取り付け位置間隔が狭くなるように縫い付け直されていて、これが肩紐が狭まって首に当たって痛いので困っているのです。
なぜこうしたのか、体格に合わせたり装着位置の好みでという事も勿論考えたのですが、直した後の間隔が丁度Molleウェビング6コマになっている事からアーマーやプレキャリにファステックスで直接接続して使ったのでは?と思いつきました。
元の位置に直してしまいたいと思っていたのですが、ちょっと試してみたくあるのでもうしばらくこのままにしておきましょうかね。

次回はギアログか、その前にゲームの機会があれば次こそMk.2リグをやろうと思います。


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