Bundeswehr Airsoft & Milsim ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

Bundeswehr Airsoft & Milsim
ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

2020年12月20日日曜日

第5回 関西芋煮会 に参加してきました

  11/21に大阪トレンチにて催された「第5回 関西芋煮会」に参加してきました。

昨年に参加予定だったのですが台風直撃で残念ながらイベント中止となった為、今年のリベンジ開催にリベンジ参加。

米陸軍とドイツ連邦軍二足のわらじを履く男、主催のルキポンさん

いじめられている主催のルキポンさん。
じゃなくて後のシチュエーションゲームの不審者対応の説明です。

絵になる

働くHQポンさん

ここはトレンチニスタン…
 
内容はわいとさんのブログ「北方孤軍奮闘録~帝都進撃編~」でリポートして下さっていますのでそちらをご覧ください。


前半シューティングゲーム~シチュエーションゲームははいごさんと'11年頃のFschjgBtl373のEGB中隊で合わせました。




シューティングゲーム、私がモタモタ余計な所までクリアリングしたりカバーしたりしてたせいかタイムは最遅でした…

シチュエーションゲームではSFチームで現地勢力に見つからないようにコソコソとIEDや違法薬物の捜索、回収の任務についていました。写真がない…

LHT Plattenträger Gen.Ⅲ -5ftd
LHT G36 Einzelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *2
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.Ⅲ -5ftd *2
LHT Pistolen Einzelmagazintasche 2er-5ftd *1
LHT Abwurfsack Gen.Ⅱ -SGO
LHT Funkgerätetasche Gen.Ⅱ -5ftd
LHT Zubehörtasche waagerecht -5ftd
LHT Wasserblasenträger 3Liter -5ftd
Peltor ComtacⅡ
Peltor PTT 
Motorola XTS3000 
Tasmanian Tiger Wrist office
NAR C.A.T -BlackTip
Thomas&Betts Ty-Rap TY527MX(Used as handcuffs)
BHI SERPA Lv.2 USP(w/JacketSlot)

ZEBRA ARMOUR SF Helm
LucieNVG mount
Revision Sawfly BWmodel
Buff Neckwear FireResistant -Desert Tan

Leo köhler Einsatzkampfbluse-5ftd
Leo köhler Einsatzkampfhose -5ftd
Vtac Cobra riggers belt
Mechanix wear original gloves -cyote
HAIX Airpower P9 Desert

TM G36KA2 AEG
Element LLM01 Replica (w/Real RemoteSwitch)
HK Foregrip
Eotech 552 Replica
BW G36 3Point Sling
Tanaka P8 GBB
Tanaka P8 Modelgun magazine




この年代の373EGBのLHTと古い75Tacのポーチ混在を全く再現出来ないので、せめてものワンポイントオシャレにハンドカフ代わりのタイラップとヘリにランディングポイントなどを知らせるヒモ付きサイリューム。 この長さ太さのTomas&Betts製タイラップが国内では数百本数万円の単位でしか売っていなかったので単価ではやや割高になりますが50本入をeBayで購入しました。 

撮影タイムではトモさんと'17年ぐらいのKSK装備合わせ。



トモさんと

ナイロンさん、私、トモさん、たけるさん

トモさん、とうげんきょうさん

KSKにお色直ししたルキポンさんと




LHT Plattenträger Gen.Ⅴ -SGO
LHT Multikalibertasche -5ftd *3
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.Ⅳ -5ftd
LHT Pistolen Einzelmagazintasche -5ftd *2
LHT MBITR Tasche -5ftd
LHT Medictasche traumasatz -5ftd
LHT Wasserblasenträger 2Liter -5ftd
LHT EinzelWerkzeugtasche -Khaki
LHT Fixierriemen Gewehr Dehnbar -Schwarz
SAFARILAND Double Cuff 
Ruhl Tech Alti Houly Breaching Tool Dummy 
FMA PRC-148 MBITR Dummy (w/THALES BroadbandAntenna)
Peltor TK5-DKSK Dummy
Peltor Comtac XP (MT7N Microphone)

LHT Modular gürtel -5ftd

LHT Abwurfsack klein -5ftd
LHT Mehrzwecktasche mit Reißverschluss schmal -5ftd
LHT Universal Granatentasche S -5ftd
LHT Zubehörtasche waagerecht -5ftd
Eagle Industries Extraction Quick Release Belt Replica -FG 
Eagle Industries Helicopter Restraint Tether Replica -OD
BHI SERPA Lv.2 USP(w/G-Code Beltslide)

Ops-core Fast ballistic helmet Replica (FMA Aramid)
Ops-core Worm Dial&Chin strap
Ops-core VAS shroud
wilcox DPAM mount Replica (TMC)
S&S precision Manta Strobe
PRINCETON TEC POINT MPLS-1

Carinthia Softshell Jacke SpezKr
Crye Precision G3 Combat Shirt -MC
Crye Precision G3 CombatPants -MC
Vtac Cobra Belt -Black
Oakley Si Ballistic M-frame 3.0 -DarkBone
Buff Neckwear FireResistant -Desert Tan
Mechanix wear original gloves -Black
SUUNTO VECTOR XBLACK
SALOMON XA PRO 3D GTX -Black

VFC G36KA4 Custom (GBBR V2)
Element LLM01 Replica (w/Real RemoteSwitch&holder)
Eotech EXPS3-0
Eotech G33 Magnifier Replica
H&K HKey Rail Segment
B&T G36 Trageriemen Adapter
5.11 Vtac 2Point Padded Sling -coyote
Magpul PTS Pmag
Magpul PTS AFG2 Replica
TM M870 Breacher(w/Bungee cord sling)
Tanaka P8 GBB
Tanaka P8 Modelgun magazine
STIHL Cut off saw TS410

ブログ更新まで時間がかかってしまいましたがやっと参加できて大満足でした。
時間さえ確保出来れば大量の装備を持って車で行くことも可能ということが分かりましたので、来年もまた違う装備を持って参加したいですね。
ルキポンさんと写真集S.A.S内のモチーフで合わせをやろうと勝手に呼びかけてますので次回は数人でのKSK装備合わせが出来たらなと思います。

All Photo & Movie by わいと

2020年10月4日日曜日

Mason rock.V3 Phase4 に参加してきました

  9/20~20にNMVA朝霧野営場で開催されたミルシムイベント「Mason rock.V3 Phase4」に参加してきました。

イベント内容は主催Milsim Far Eastさんの公式noteを参照してください。

以前参加した時の弊ブログ記事はMilsimタグを参照してください。

今回もOPFOR側にあたるRed Teamに、全隊中最少人数のドイツ連邦軍Fernspäher(空挺長距離偵察)装備5名による5th squad "Jasper"で参加。前回は分隊長役でしたが今回はKilroyさんにお願いして一分隊員です。

Day1:ACT1  拠点防衛、東側に米陸軍一般の4th Sqd"Contra"と共に配置。事前に敵の侵入を監視するポイントを定め、Contraの防御陣地構築を援護後に監視ポイントに潜む予定が、陣地構築に向かった先で侵入直後のBlue Teamにいきなり遭遇し戦闘に…Contraの人数とSAWの火力の頼もしさよ。

QRFで来た1st Sqd"Frogman"の支援もありその場は追い返すことが出来たようで、その後周辺の哨戒など行って無事拠点は防衛出来たようで終了。

スコップは陣地や監視ポイント構築に使うかもしれないと持ってますが
結局撮影用の飾りとして使っただけでした。


ACT1終盤、警戒監視中

Photo by Vessel@MFE @studio_tissue さん

ACT2 日も落ちた夕方から始まった敵に奪われた拠点の奪還ミッション。海兵ReconSniper組と東側に向かい、我々は陽動の為に敵を捜索、適宜攻撃しては逃走を繰り返す任務。
初回はうまく敵を発見、攻撃して逃走出来たのですが、それ以降は暗闇に敵を見つけられずウロウロ。そうこうしているうちに最初同行した海兵ReconSniperさん達が敵拠点の急襲に成功したらしく終了。事後聞いた話ではウロウロしている我々は敵からは見られていたらしいです。

最初は官給品ツェルトバーンを張って寝るつもりだったのですが、天候が不安だったので普通のキャンプ用テントで就寝。

Day2:ACT3-1 夜明け前の早朝から始まった捕虜収容所防衛ミッション。我々はQRF要員として待機。しかし小一時間待機しているうちに防衛部隊が敵航空支援により壊滅し、出番なく終了。

ACT3-2 敵部隊の脱出阻止と捕虜の奪還へ。再びContraと共に東側をローラー作戦で捜索。しかしContraとの連携が上手くいかずミッションエリア外に出てしまったり、発見したUnknownが前半の敵戦死者の居残りと確認するのに慎重過ぎて時間が掛かったりしているうちに、西側の友軍が敵と接触、そちらへ合流するために西側へ移動。我々は西側は初見で接敵する可能性も高い為慎重に移動していたところ、敵脱出地点ですでに戦闘が起こっているので急行せよとLed Team リーダーに直接指示を受け、大慌てで走り合流、何とか一矢放ったところで終了時間。敵脱出を阻止出来たようです。

その後は撮影タイムとなりました。ミッション中は余計な荷物を背負っている余裕はなかったのでFernspäherっぽい写真が撮れて満足。

広いフィールドで装備を着て、作戦に基づいた指揮を受けてGPSなどを駆使しつつ分隊行動でウロウロする。それだけで楽しいですね。

今回は一分隊員でしたので気が楽でしたが分隊長は大変そうでした。やはり通信はラジオマンと分業したほうが良い気がします。途中から分隊にATAKの端末を貸与されたのですがただ持っていただけなので次回は活用できるよう分隊で1台は用意できると良いなと思います。かなり便利なようですので。

装備
イベント設定が2010年~とのことでそんな感じのFernspäherです。
チームメイトはKilroyさん、Riyoさん、NarumiさんがKSKベスト、Fernspäherがメイン守備範囲のわかづまさんが5ftdのTac-tai 2P-MAV&ポーチ、私はLHTの5ftd 2P-MAV&ポーチにしました。もしかすると私だけFernspäherでの使用例は無いかもしれません。現行型のLHT 2Pチェストリグは14年頃の使用例があるんですが、旧型の方がマッチするかなと思ってのチョイスです。ポーチ、小物類も使用例に関わらずミルシムプレイで必要な物を盛り込んでいます。

Day1:ACT1 チームブリーフィング。
小雨でしたのでSympatex Nässeshutz JackeとNässeschutz Stiefelが役立ちました。
Photo by いな@ina_r1z さん





撮影タイムにて
Photo by Riyo @Ryo_FIRさん

LHT Chest Rig 2-teilig (&Tragegestell)-5ftd
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *3
LHT Mehrzwecktasche LT -5ftd
LHT Mehrzwecktasche mit Reißverschluss -5ftd
LHT DM25 Tasche -5ftd (NWK DM25 Dummy)
LHT Strobelight, Kompaßtasche -5ftd
LHT Mehrzwecktasche klein -5ftd
LHT Abwurfsack Gen.Ⅱ -5ftd
LHT Medictasche Gen.Ⅱ -5ftd (w/Abreissplatte Gen.Ⅰ)
LHT Funkgerätetasche Gen.Ⅱ Early Type -5ftd
LHT Wasserblasenträger 3Liter -5ftd(w/Source WXP 3L)

Leo köhler Einsatzkampfbluse-5ftd 
(Reservieren:BW feldbluse -5ftd)
Leo köhler Einsatzkampfhose -5ftd
(Reservieren:BW Einsatzkampfhose -5ftd)
Scharrer Einsatzkampfjacke
BW Sympatex Nässeshutz Anzug(Jacke&Hose)
Tasmanian Tiger Tac Belt-OD
BW OD Gloves
HAIX Airpower P9 Desert
BW Nässeschutz Stiefel
Mil-tec Boonie Hat -5ftd (Short brim)
BW Boonie hat -5ftd
Mil-tec Netzschal -5ftd
Condor Multi wrap -Tan
Revision Sawfly BWmodel

Motorola XTS3000
INOVA MICROLIGHT
LEATHERMAN SUPERTOOL 300
NAR C.A.T
Garmin Foretrex401
Petzl Tactikka
Silva Ranger SL compass
SUUNTO VECTOR XBLACK
SureFire 6PX PRO
Map case
BW Carabina *3
Para code -OD
Rite in the Rain Notebook
Staedtler Lumocolor S Black,Red
Cyalume Snaplight Yellow,Red,IR
LucieNVG Head mount
LucieNVG Dummy

Berghaus Munro
Berghaus Cyclops II Atlas
BW Wolldecke
BW Faltbar Isomatte 
BW Nässeschutzplane Groundsheet
BW SCHLAFSACK ALLGEMEIN II
BW Pionierspaten

マガジンは前回ダンプポーチから脱落して皆に探してもらった経験があるので、パラコード+カラビナで脱落防止。マップケースは適当な登山用マップケースの首にかける紐をパラコードに取り替えてチェストリグに結んで、メモ帳やペンと一緒にユーティリティポーチに挿していました。
Nässeschutz StiefelはFernspäher装備用に買ったんですがSympatex Nässeshutz Anzugと合わせて実際とても役立ちました。ブーツがGore-texでもHoseの裾がびしょ濡れ泥だらけになるとストレスですので。
Mil-tecのNetzschal(メッシュスカーフ)は5ftdのメッシュスカーフを空挺偵察で使っていたので買ってみたんですが、見事に明るい色のMil-tec 5ftdでポリエステル素材の光沢も合って気に入らなかったので茶色のポリエステル染色剤で染めました。本職はどのメーカーのを使っているんでしょうね。

次回はドイツ連邦軍だけで10名くらいの分隊が組めるようTwipla立てて募集しようかと思います。装備も全員揃える必要もないですし、特殊系じゃない空挺や装甲擲弾兵などで良いと思います。エアソフトで適当なSAWがMG42改造のMG3ぐらいしかないので、AG36+40MIKEやバックパックに予備弾薬(量に応じてウェイトが課される)を持つなどいざというときの火力不足を補う必要があるかもしれません。

2020年8月13日木曜日

エアソフトでのG36K KSK仕様再現 KA1&KA4

ドイツ連邦軍 KSK(KommandoSpezialkräfte)仕様のG36Kのエアソフトガンでの再現を改めて記事にしました。

まずはG36KA1、2001年頃から2014年頃まで使われていました。KSK仕様のG36Kとしては最もメジャーかと思います。仕様についてはアントン重工業さんの記事ポン酢さんの記事を参照して下さい。

G36KA1:

このバリエーションに関してはそのものな仕様のガスガンがVFCより「G36KSK V2 GBBR」として発売されていますので、それをベースに足していくのが最も簡単でしょう。(電動ガンでの再現はこのあと東京マルイ製を取り上げますのでこのまま読み進めて下さい)

VFC G36KSK V2ベース

足していくものとして、まずホロサイトはEotech552です。レプリカでも年代的に古いタイプのロゴのものが良いかと思います。操作パネルがフラットなボタンのタイプがよく使われていますが凸ボタンのタイプも使われていますので気にならなければ良いかと思います。G23マグニファイアもよく併用されています。

倍率のあるサイトとしてはELCAN Spector DR gen3 5.56 1-4×もよく使われています。上の画像ではEvolution Gear製のレプリカを載せています。

ライトはLLM01でVFCとElementからレプリカが発売されています。

Element製は新旧ありまして、新型が発売された際にレビューして下さっているブログがありますのでそちらを参照して下さい。ちなみに当初新型はライトなどの機能のないダミーでしたが後に実用できるタイプが発売されました。
スイッチ類 左上:実物丸形スイッチ 左下:VFC丸形スイッチ
 右上:実物テープスイッチ 右下:Elementsテープスイッチ
KSKでは丸形スイッチもテープスイッチも使われていますが、丸型スイッチは上の写真のL字コネクターの他、初期の物と思われる真っ直ぐなコネクターの物があり、ケーブルが短いものが多いようです。長いケーブルはスコープ横用のマウント用に使われるものかと思います。
VFCのものはスイッチ自体がやや大きいのですがコネクターとケーブルの長さはそれっぽいのでベルクロバンドを付け足してやればそれらしくなりそうです。
Elementのテープスイッチのほうはフォアグリップにテープで巻いてしまえば使用時は握っていてあまり外観が気にならないかと思います。ケーブルは実物はフレキシブルパイプで覆われているのでそこは目をつぶる方向で…


フォアグリップはKAC製HKフォアグリップやB&T製Unigrip QD with Bipodや折りたたみ機能付きのUnigrip QD with bipod Foldableがよく使われています。

ドイツ連邦軍納入のHKフォアグリップはLLM01のスイッチをスリットに差し込める機能が付いています。この納入タイプも使われていますが、通常のKACタイプも使われていますのでどちらでも。

サイレンサーもKACです。VFC G36KSK V2であればVFC製のKAC M4QDサイレンサーをそのまま取り付けることが出来ます。厳密にはドイツ連邦軍納入モデルの刻印は異なる可能性が高く正確な刻印がよく判らないので気になる人は調べてくれるとありがたいです。

VFC KAC G36QDハイダー(KSKハイダー)は以前から単体パーツとして発売されていまして、G36KSK V2以前の旧型は先端の切り欠きが無い為サイレンサーが定位置まで差し込めず装着できません。いま販売されている単品はG36KSK V2と同じ切り欠きのある形状になっていますので、これから購入する方は中古品や古い在庫品は要確認です。

お気づきかと思いますがKA1はレールハンドガード等KACのパーツが多く導入されており、スリングスイベルもKAC製が採用されています。これは実物。目立つものでもないのでレプリカでも問題ないのですが、最近は逆にレプリカがもう売ってない気がしますね。

スリングはV-Tacスリングのコヨーテがよく使われていますが、現行製品はマイナーチェンジしてしまったので旧型が手に入ればそちらを使いましょう。


次に電動ガン、東京マルイ製のG36KA2をベースにKA1仕様にしたものです。
東京マルイ G36KA2 AEG ベース

上の写真はハンドガード(RAS)、トップレール、フラッシュハイダーはG36KSK V2発売以前よりカスタムパーツとして発売されていたVFC製です。マルイのフレーム形状からRASとフレームの間に大きな隙間が出来てしまいますのでレールカバーで隠しています。(この後、隙間部分のロアを延長するよう改造して塞がりました)

トップレールは若干のネジ穴拡大、調整とはめ込みが硬いのでプラハンマーで叩いて装着しています。ハイダーはそのまま装着可能です。

BUISは前後とも東京マルイMP7のものを流用しています。ご存じの通りマルイのMP7はリアルサイズよりやや小さいのでBUISも小さいですね。出来ればリアルサイズに近いVFC製推奨です。
※と思っていたのですが、そもそもKA1のBUISはKAC製とのことなのでMP7用はいずれにせよ不正解でした。

VFC製パーツは元々GBB用ですのでマルイAEGに装着するには加工や工夫が必要になりますが、Begadi製パーツは各社AEGを想定しているようでこちらが良いかもしれません。RASも実物とは若干寸法が違ってしまいますが長さが延長されて隙間が出来ないようになっているようです。トップレールもハイダーも発売されていますのでこれで揃えることも出来ますね。

ストックはマルイKA2のストック(フルサイズストック)を実例に基づいて切って繋いで短縮するカスタムを施しています。実際のKA2も途中からCサイズストックに切り替わったのでマルイCストックを入手して交換するのも良いでしょう。もちろんフルサイズストックのまま使われている例も多いのでそのままでも問題ありません。

KA1については以上で、次は2015~現在まで使われているG36KA4の再現について以前の記事では触れなかった部分や更新された部分について

G36KA4:


ストックとトップレールは以前の記事と同じです。トップレールはUFC製も入手したのですがこちらも穴位置の加工は必要でした。

ハンドガードはB&Tタイプから写真のスリムラインHKeyハンドガードになり再現度があがりました。
上の写真はVFC GBBベースですが、マルイなどのAEG用のハンドガードの3DプリントCADデータが販売されているので、これをDL購入してDMMなどの3Dプリント屋さんにオーダーすればパーツ入手可能です。(以前見つけたデータはもう販売終了してしまったようですが、今後新たにアップされるかもしれません。)

追記:
AEG G36K用の3Dデータが再公開されていました。またいつ公開終了するか分からないので取り敢えずデータだけ買っておくのも良いかと思います。

S&T用
SRC用
私の仲間内ではマルイ用にはS&T用を選択されていました。私もS&T用を買います。
3Dプリントの歪みなどもあるでしょうし何れにせよ要調整かと思います。

裸の男爵さんに製作依頼された方がいらっしゃるので興味のある方はコンタクトして下さい。

サイドのHKeyレールはとうげんきょう氏製作の3Dプリント製です。(追記参照)

KA4はマグキャッチリリースが人差し指で操作しやすいようトリガーガード方向に枝が伸びている拡張タイプになります。こちらは実物をたまたま入手。

またLLM01のスイッチはレールに取り付けられる専用ホルダーに挿しています。スリングスイベルはKA4用スイベルが入手出来なかったので適当なスイベルを加工して似せています。(と書いている今さっき入手出来そうな話が転がりこんできたので入手出来たら追記します)

スリングは以前のV-tac製から近年使用例が増えてきた5.11製V-tacスリングにしました。以前から少し使用例が確認されていたのですが、EGB中隊などへのKA4の普及に伴ってKSKでもEGBでも使用例が多くなっている気がします。おそらく以前は特殊部隊だけの使用だったものがKA4とともに一般空挺へも支給されることになるにあたって生産納入能力や価格などで5.11製に軍配が上がったのではないかと想像しています。

同じコヨーテなのですが色が全然違いますね。使用例の画像でも違いが分かります。あとは樹脂のスライダー(日の形のパーツ)の色や伸縮させる金具の取っ手が異なります。

G33マグニファイアもEXPS3とセットで支給されているようで使用例が多いので、Evolution Gear製レプリカを装着しています。良い出来で実物のEXPS3と並べても遜色ありませんね。

最新はG95Kでは?とお思いでしょうが、まだ装備再現が難しく意欲が沸かないのでご容赦下さい。新型小銃の採用も控えていますし。

ドイツ連邦軍、特にKSKの装備を扱うことの多い当ブログですが、最もアクセス数の多い記事は先述の「VFC G36KのKA4モドキカスタム」記事でして、やはり装備よりエアソフトガン関係の関心が高いようなので、エアソフトガンから入ってKSK装備の記事も見てもらえたら良いなとKSK仕様再現のG36Kを改めて記事にしてみました。突貫更新なので実際の使用例の画像は省略しましたのでhttp://photobw.info/など参照してください。

追記:スリングスイベルとHkeyレールを交換しました。


スリングスイベルはB&Tの樹脂製が支給されているようです。H&Kの金属製を入手した方から使われている物と表面の艶が違うと聞いていたのですが、これでやっと理由が分かりました。H&K製より価格が大分安いことから支給品に選ばれたようです。

Hkeyレールは純正ショートタイプ(74mm)です。締め込みトルクが書いてあって格好良いんですがLLM01のスイッチホルダーやら付けると見えなくなってしまうんですよね。



細かいところなので全体の雰囲気はあまり変わりませんね。
下に敷いてるのはドイツ連邦軍支給のブランケット。

更に追記:フラッシュハイダーをVFC HK417用に交換、B&T ROTEXⅢサプレッサーのレプリカを入手
廃盤のようでなかなか見つからなかったB&T  ROTEXⅢのレプリカ(メーカー忘れました)を海外エアガンショップで見つけてやっと入手。それに合わせてハイダーもVFC製HK417用に交換しました。

右がVFC G36KSKに付いているKAC QDハイダー。先端の切り欠きや根本のザグリが異なるのでROTEXを固定出来ません。

Tag der Bundeswehr2017より。
カバーつけてる人も居ました。おしゃれなので真似したいですね。

KA4はあとトップレールを実物同様のものに替えられたら完成でしょうか。
ロアーの滑り止め付きグリップはどうにもならないので、VFCがKA4をリリースしてくれたら解決するんですが、それもここまで作ると複雑な気持ちですね。

KSKの装備にも興味が出た方は毎回キットリスト付きで記事書いていますので、右カラムのラベル「KSK」から参照して下さい。質問にも出来る限り答えますのでコメントして下さい。