Bundeswehr Airsoft & Milsim ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

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ドイツ連邦軍 装備 エアソフト & ミルシム

2020年2月29日土曜日

DECA Rock 2ndに参加してきました

 20.2.22 栃木F2プラントにて開催されたDECA Rock 2ndに参加して参りました。
ニチアサでもお馴染みF2プラントには何度も行っていますが、私が初めて参加したドイツ装備中心の貸し切りイベントもこちらで2014年に行われたしげもりさん主催の企画だったんですよね。あれから6年、とうとうほぼ最新2016年~KSK装備合わせにまで至りました。

VFCベースのG36KA4が4本も揃って朝から大満足。

午前中はまだ寒かったので全員上はCarinthia Softshell Jacke SpezKrです。やっと装備合わせで使う機会がやってきたRGW90でオブジェクト破壊の様子。

主催のDECAさん製作”どこDE(Door Entory)もドア&壁”を使わせていただきました。最高ですねこれ。マンターゲットはいつものやつを持ち込みましたが、折角なので他の参加者の方にも自由に使ってもらえば良かったですね。ターゲットペーパーは他の絵もありますし。エントリー時にいつものダミーフーリガンツールが壁にあたって壊れましたが毎回壊れては補強を繰り返してるので気にしません。実物が欲しい…ちゃんと伸縮して使える実物が……

リニアチャージとスイッチでブリーチングごっこもしました。


2016年~のKSKでプレキャリはLHT Gen.Ⅴ、被覆はCrye G3コンシャツコンパン、Carinthia Softshell Jacke SpezKr、銃はG36KA4で合わせました。
 例年のTag der BWでも見られる通り17年以降はLHT コンシャツコンパンの着用が大部分になってきますが未だ入手が難しいので現状合わせるとなるとCrye G3が最適解だと思います。
Carinthia Softshell Jacke SpezKrもプレキャリがGen.Ⅴになった頃から使われ初めたこの年代の特徴的アイテムですね。民間向けに売られている物も納入品とタグが異なるだけだと思います。

いつものブリーチャー装備2016年版といった感じ。Gen.Ⅲの頃のカーキのブリーチングツールポーチ(LHT Ladungstasche)とチャージポーチ(LHT EinzelWerkzeugtasche)もまだ使われている例があるので、今回はツールポーチのみ採用。チャージはベルトの縦長ユーティリティポーチ(LHT Mehrzwecktasche mit Reißverschluss schmal)に、発火スイッチは水平ミニユーティリティポーチ(LHT Zubehörtasche waagerecht)納めました。ブリーチングショットガンはバンジーウェポンキャッチ(LHT Fixierriemen Gewehr Dehnbar)で保持されている例を真似しましたがショットガン自体のスリングはよく確認できなかったので、Gen.3時代から使われている荷物用バンジーコード流用スリングを使用しました。
ヘルメットはOps-Core LUX Liner/Worm Dial kitが安く入手できたのでWorm Dialとチンストラップ部分を移植、VASシュラウドも実物に交換し再現度を高めました。
LHT Plattenträger Gen.Ⅴ -SGO
LHT Multikalibertasche -5ftd *3
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.Ⅳ -5ftd
LHT Pistolen Einzelmagazintasche -5ftd *2
LHT MBITR Tasche -5ftd
LHT Medictasche traumasatz -5ftd
LHT Wasserblasenträger 2Liter -5ftd
LHT EinzelWerkzeugtasche -Khaki
LHT Fixierriemen Gewehr Dehnbar -Schwarz

FMA PRC-148 MBITR Dummy (w/THALES BroadbandAntenna)
Peltor TK5-DKSK Dummy
Peltor Comtac XP (MT7N Microphone)

LHT Modular gürtel -5ftd
LHT Abwurfsack klein -5ftd
LHT Mehrzwecktasche mit Reißverschluss schmal -5ftd
LHT Universal Granatentasche S -5ftd
LHT Zubehörtasche waagerecht -5ftd
BHI SERPA Lv.2 USP(w/G-Code Beltslide)

Ops-core Fast ballistic helmet Replica (FMA Aramid)
Ops-core Worm Dial&Chin strap
Ops-core VAS shroud
wilcox DPAM mount Replica (TMC)
S&S precision Manta Strobe
PRINCETON TEC POINT MPLS-1

Carinthia Softshell Jacke SpezKr
Crye Precision G3 Combat Shirt -MC
Crye Precision G3 CombatPants -MC
Eagle Industries Extraction Quick Release Belt Replica -FG 
Eagle Industries Helicopter Restraint Tether Replica -OD
Oakley Si Ballistic M-frame 3.0 -DarkBone
Buff Neckwear FireResistant -Desert Tan
Mechanix wear original gloves -Black
SUUNTO VECTOR XBLACK
NAR C.A.T -BlackTip
SALOMON XA PRO 3D GTX -Black

VFC G36KA4 Custom (GBBR V2)
Element LLM01 Replica (w/Real RemoteSwitch&holder)
Eotech EXPS3-0
Vtac Sling Mk2 -coyote

Magpul PTS Pmag
Magpul PTS AFG2 Replica
TM M870 Breacher(w/Bungee cord sling)
TM USP (Simunition custom)

他にもメイソンロックでも使われたコミュニティー無線機のGPS機能を利用したシナリオゲームも行われましたが撃てる銃を持っていけなかったので不参加でした。
良い撮影を楽しませていただきありがとうございました。

2020年1月15日水曜日

MASON_ROCK V3 PHASE2 に参加してきました

2020年最初の活動は、1/11に千葉エアソフトパークガーデンで行われたミルシムイベント「MASON_ROCK V3 PHASE2」へ参加してまいりました。

米陸軍特殊部隊の訓練演習Robin Sageをモチーフに設定やルールを作り込んだミルシム形式のゲームイベントで地図読み、分隊行動、無線交信、航空支援、火砲支援を駆使して作戦目標の達成を目指します。より大規模な本開催を目指し段階的にルールや運営法のブラッシュアップと参加者の経験値アップを図る為のプレイベントを重ねていくそうで今回はPHASE2となります。

OPFOR側RedTeamの3rdSquadの分隊長を務めさせて頂きましたが難しかったです。ラジオマンを兼ねる形でしたので分隊員とのやり取りとRedTeamリーダーとのやり取りの2つの無線交信と、それを受けての情報の咀嚼と理解で一杯一杯になって状況の進行速度に全くついていけず部隊を動かすことが出来ませんでした。
もっとも敵の攻勢が激しくなってすぐに戦死してしまったので戦闘が佳境になったときには寝ていただけなんですが。
もっと勉強して経験を積んで判断を早くしていきたいですね。頭の回転が悪いのは自覚してるので…

MGRSグリッドの表記されたマップが配布され、それをもとに座標の報告指示がなされるとの事でしたので、以前からKSK装備再現用としても欲しかったGarmin Foretrex401を購入していきました。方向音痴をなので事前に各ウェイポイントを入力して行ったのですが入力ミスがあったり使い方の理解が足りなかったせいかルート指示の方向が全く違う方位を指してしまい役に立てることが出来ず残念。もっと練習しておきます。













このように何層もの指揮系統が構築され、部隊による役割分担、空軍による航空支援要請などなど、こういうイベントはなかなか出来るものではありません。本当の良い経験が出来ました。PHASE3も是非参加させて頂きます。



LHT Plattenträger Gen.Ⅲ Early Type -5ftd
LHT Zubehörtasche waagerecht -5ftd
TAG Tactical Arm band
LHT G36 Einzelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *1
LHT G36 Doppelmagazintasche Gen.Ⅱ -5ftd *2
LHT Pistolen Einzelmagazintasche 2er-5ftd *1
LHT Handgranatentasche -5ftd (DM51 Dummy)
LHT DM25 Tasche -5ftd (NWK DM25 Dummy)
Böker Plus Steel-Mariner
LHT Medictasche traumasatz -MC
Benchmade 7HOOK
TAG MOLLE Enhanced MBITR Pouch -MC
LHT Funkgerätetasche Gen.Ⅱ Early Type -5ftd
LHT Abwurfsack Gen.Ⅱ -SGO
TAG Combat Sustainment Pack -MC
FMA PRC-148 MBITR Dummy (w/THALES BroadbandAntenna)
Peltor ComtacⅡ KSK custom
Peltor Dual PTT

MSA TC APH Replica(Ops-core Head-Loc X-Nape)
LucieNVG mount
SureFire HL1-A-TAN
S&S precision V-Lite Red
Combat ID Thermal Panel(TIP13)
BHI SERPA Lv.2 USP(w/G-Code Beltslide)
Eagle Industries Extraction Quick Release Belt Replica -FG 

Leo köhler Einsatzkampfbluse-5ftd
Leo köhler Einsatzkampfhose -5ftd
BW Nomex Gloves
Oakley Si Ballistic M-frame 2.0
Buff Neckwear FireResistant -Desert Tan
SUUNTO VECTOR XBLACK
Garmin Foretrex401
LOWA Zephyr mid TF

TM G36KA1Custom
Element LLM01 Replica (w/Real RemoteSwitch)
Evolution Gear ELCAN SPECTER DR Gen.3 1-4X Scope Replica
Vtac LAMB UNIVERSAL SLING ATTACHMENT Replica
Vtac Sling Mk2 -coyote
Magpul PTS Pmag
VFC P8A1 GBB
Tanaka P8 Modelgun magazine

2011~13年頃のKSK装備ですが、今回はミルシムの実践なのでシチュエーション、ミッション内容に合わせてKSK装備の使用例、セオリーから逸れない範囲でアレンジしています。
TAG Tactical Arm bandを腕でなくプレキャリの胸に付ける使い方は本職でも例がありますね。
マップ、コールサイン等リスト、メモ帳、ペン、コンパスなどを収納していますので、これらをラジオのPTTを押しながら、右腕につけたGarmin Foretrex401を見ながらでも同時に使いやすい配置として胸に付けることに。実際アドミンポーチ系は胸に付けていることが多いのも分かりますね。 
ペンはSTAEDTLER Lumocolor、コンパスはSILVA RangerSL
どちらもドイツ連邦軍での使用例から

分隊長はRedTeamリーダーとの交信用のデジタル簡易無線と分隊内交信用の特小無線機の二つを持つことになるのでラジオポーチも2つ、PTTもデュアル仕様にしました。
デュアルPTTは以前装備再現用に作ったダミーなので、今後はこういうゲーム用にデジ簡繋げてヘッドセットで使えるように用意しておきたいですね。

防衛というミッション的にも弾薬量が必要だろうと、またちょうどチームメイトにはドイツ以外にもG36を使うスペインが居ましたので、TAG Combat Sustainment Packで予備マガジンを4本キャリーしました。背中やバックパックのポーチにチームメイト用のマガジンを携行するのはKSKでよく見られる構成ですね。
ダミーなので使用は出来ませんがDM-51とDM-25もシチュエーションとミッションに合わせたチョイスです。

翌日は、早速ドイツ祭りの面々と今年の活動の打ち合わせ初めなども行われまして、またまたやりたいこと沢山の忙しい1年になりそうです。


2019年12月29日日曜日

第13回 ドイツ祭り at Village1&2

12/14~15に行われました第13回ドイツ祭りに参加して参りました。
今回も西独含むBundeswehr勢のほかスペイン、イギリス、ノルウェーの方も。
撮影は鳩科さん、わいとさん、わかづまさんです。 1日目はVillage2のキルハウス改築工事、ついにブリーチング用ドアも完成してこれは2日目のお楽しみ。
夕方から夜にかけては定期的に行っておりますミリタリーロゲイニング。
ミリタリーロゲイニングに関してはドイツ祭り過去記事参照してください。








今回はILÜ2014~15のFernspäherを意識した装備で参加。そんなに再現度も高いわけでもないですので詳細は省略。

夜間行う時は毎回現在地座標や方角を見失っていたので、常に方角を確認しながら進めるように暗くても見える照明付きコンパスを使ってみましたが、現場でマップ上の現在地から目的ポイントへの方角とコンパスをきっちり合わせることが難しくルートはズレてしまいました。
何度も近くを通っているはずなのに全く見つからないポイントもあったので、次回は可能であれば昼間のうちに各ポイントのMGRS座標を確認しておいて、本番ではルートナビゲーションは使いませんが座標で近づいていることは分かるようにしたいですね。ほんと見えなくて分からないので…

そして夜は恒例の懇親会




2日目はVillage2を一部改築したキルハウスでブリーチング~CQBの撮影会









めちゃくちゃ格好良いですね。このドアは勿論周りのパネル張りの壁も中の通路や部屋もドイツ祭り工兵リエナクトで施工したものです。ドイツ祭り何なんだ…
(フィールドの許可のもと、火薬の取り扱いは有資格者が行っています)


CQB撮影用の装備は先日のLwM vol.3と同じKSK装備ですので詳細は省略。
ウインドウブリーチングチャージも出来そうとのことで、以前の撮影時に作った小道具に出番がありそうで楽しみです。

今年は主催として「RAIJIN DRUMS 2019 Roll of Thunder」「Photo Session : Living with Military vol.3」、参加者として「MVG2019」「ギアフェス東北2019」「ZERO OPERATORS FINAL」と充実した一年を過ごせました。これもいつも一緒に遊んでくださる素敵な仲間の皆様のおかげです。来年も色々催したり参加したりしたいと思っておりますのでよろしくお願いします!